自己犠牲という勘違いが行動力をなくす

 

あなたの周りにこんな人いませんか?

・活き活きとハツラツしている人
・テキパキと行動する人
・何でも挑戦する人

このような人ってすごくキラキラして見えますよね。

それに比べてあなたはどうでしょう?

・何をするのも億劫
・面倒だからやりたくない
・体力が続かない

あなたの周りはどんより雨雲がかかっているようではありませんか?

何をするのも億劫だと思っている人は

行動を起こすことを無意識のうちに
”自分を犠牲にしている”と考えています。

自身で限界を作り、その限界を超えることに不安を感じます。
もう少し簡単に説明すると、経験不足で不安が募り自分の決めた限界を超えられません。

しかも、その限界(力量)を自ら設定しています

それに付け加え、さらに控えめの低設定にしています

このように自ら消極的になっているから、自ら決めた限界に億劫だと感じてしまいます。

 

行動をおこすことで、大量にエネルギーを消費し疲れてしまう。だからやらない。

と考えている人が実際に多いのです。

 

確かに、初めての経験することや難題をクリアすることは
エネルギーを消費して脳が疲れてしまいます。

 

これは一時的な疲れであり、十分な睡眠や栄養補給で回復していきます。
脳科学でも証明されています。

 

アフィリエイトで成功するためには、とにかく行動しぶつかっていくことです。
行動しないでただひたすら待っていても収入は入ってきません。

 

行動しないから頭でばかり不安な妄想を繰り広げて
どんどん不安も募っていくのです。

”犬も歩けば棒に当たる”ということわざを知っていますか?

”人は何かを行動を起こせば災難にあうから気をつけなさい”という意味ですが

逆を考えると

”人は何か行動を起こせば思わぬ幸運とめぐり合うかもしれない”

こんな事だってあります。

 

よく考えてみてください。

 

一時的に楽しようとして行動せずにその場しのぎするって損していませんか?

アフィリエイトで成功したある方のお話を聞いたとき、このようなお話していました。

・力量を自ら決めない(限界を持たない)
・行動することでチャンスをつかんでいる
・失敗は経験と思っている
・経験を積むから自信を持っている

 

成功者は様々な壁にぶち当たり、どんどん経験をつみ成功しています。

 

”一時的なエネルギー消費(経験)が
これからの人生を切り開いていくエネルギーの源(自信)”

 

地球環境には省エネ・エコがいいけれども、
自分の環境を良くするにはどんどんエネルギーを消費したほうがいいですね。