アフィリエイト下手でもいいから続けなさい!

『文章が上手に書けず読み手に伝わるか心配でブログに投稿できずにいる』

『後で読み返したら、意味の通じない文章で全部削除してしまった・・・』

 

ネットビジネス系の教材を読んでいると

『文章は読み手に伝わるように書かなければいけない』
『文字はだいたい○○○以上で書いたほうがよい』

 

わかっているけれども、上手く書けないんですよね。

 

教材通りに作業しなければと思い
始めから上手さや正しさ、完璧を求めて作業していると挫折してしまいます。

私もそうでした。

 

”国語”という分野がすごく苦手。

友達にも時々『その日本語おかしいよ』と指摘されることもありました。

 

『言葉を使う』ことが非常にコンプレックスで人前に出て話すことがとても嫌でした。

 

もちろん文章を書くのも苦手でした。

コンプレックスがあると、どうにかしてそこを隠そうとするのが人間。

 

完璧を求めるあまり、文章を書いても

 

『全然うまく書けてない』

 

と思いブログにアップできない日もたくさんありました。

 

せっかく書いた文章も削除したり・・・

 

でも、文章を書くというのはアフィリエイトでは避けて通れない道ですよね。

 

文章を書くことに苦痛を感じ、作業もまったく面白くもなくただ惰性でブログを書く日々が続いていました。

 

そんな時、ある1冊の本に出会いました。

~行動できない人の心理学 著者 加藤諦三 出版社PHP研究所~

 

 

『面白いから練習するのではない。練習するから面白くなるのだ。』

 

私の中学時代にさかのぼりますが、

全生徒は必ず何かしらの部活に入らなければなりませんでした。

 

そこで選んだ部活は『テニス部』。

 

テニスを知っているわけでもなく

やったことがあるわけでもなく

好きなわけでもなく。

 

理由は『姉がテニス部たっだから』

 

1年生から2年生の中頃までは、

一切ラケットでボールを打つこともなく、コートの草取りやコート整備だけ。

ボールを打つこともできないし、試合に出ることもなく、

つまんなくて、とにかく『どうやって今日はサボろうか??』ばかり考えていました。

 

いよいよ先輩が引退すると、自分たちの時代が来ました。
始めのうちは3分もラリーが続きません。
サーブも入らないし、スマッシュもスカしたり。。。

 

それでも、日々練習をしていくうちに

ラリーが10分以上も続けられるようになり
サーブも狙ったところに入れられるようになり
スマッシュも自在に操れるようになりました。

できるようになると、徐々にテニスが面白くなり、だんだんとテニスが好きになってきました。

そうすると、次はチームメイトを意識し始めます。

 

『あの人よりうまくなりたい!っていうか、チームで1番になりたい。』

どうしたら1番になれるか考えながら練習するようになります。

 

そして、技の上手さや正確性を求めていきます。

 

きっかけは何でもいい

とりあえずやってみる

出来なかったことが出来るようになる喜び

わかることの楽しみ

上手さ・正しさを追求することで理解することの快感を覚える

 

だからと言って、私は
『テキトーなブログでいい』
『読み手に伝わらなくてもいい』
と言っているわけではありません。

 

初めから完璧を求めたり、大きい夢ばかりを見すぎて
目の前の小さなことに目を背けていることが挫折の原因になるわけです。

 

アフィリエイトで成功している方たちは、この『小さな事』をバカにしたり
目を背けたりはしません。

 

小さなことをどんどんこなしていき、大きく成功しているわけです。

誰だって、
初めから上手くなんて出来ないし、
完璧なものを作ることなんてできません。

 

アフィリエイトの作業を続けていくことで、だんだんに上手になってくるし
様々な事を覚えてきます。

 

はじめは下手でも思うようにいかなくても

行動はすればするほど、自信の財産になるわけです。

無駄なことは一つもありません。

まずは下手でもいいから『やってみる』こと。

それでも、自身がなくて行動できないと悩んでいる場合は、
先ほども紹介しましたが

『行動できない心理学』

を読んでみてください。

『なぜ自分が行動できないのか?』
という答えが見つかるかもしれません。