アクションせずに無理だと決めつける人は『他人依存症』だった

『ネットビジネスは片手間で稼げそうだけど、私はパソコンの知識がないからネットビジネスなんてできない』
『SEOとかって・・・横文字?わかんない!まったく意味わかんない!これ以上アフィリエイトやるのはムリムリ!』

やってみたいけれども・・・

と思いつつも、なかなかアクションできず
初めから
『私にはできない!』
と宣言していないでしょうか?

ちょっと前の事なのですが、
私の母がスーパーに買い物をしに行き、そのままサイフを忘れてきたのです。

家に帰ってから財布がない事に気づいたらしく
『財布がない!どこに行ったんだろ~?』
と焦りながら探していました。

私は、母が乗っていった車の中を一通り探しました。
バックの中を探しましたが財布はありません。

私は母に
『スーパーに電話して聞いてみたら?』
と促しました。

そうすると母は
『あの時、たくさんお客さんがいたから、もう盗まれたかもしれない。』
とか、
『今さら電話したってもう1時間も経ってるし・・・ないかもしれない。』
と、言い始めました。

『あるか、ないかは電話かけてみないとわからないよ。
あったらあったでそれはよかったで済むしなきゃないで、次動けばいいんだから。』

と電話するよう、再度促しました。

人間はこのような問題に差し掛かると2通りの行動に分かれます。

1・その時点で『やってみるか!』とやれる限りの行動に移す人
2・すぐに『出来ない』とか『もうムリ』などと議論する人

2の議論する人は、
議論しているうちに『誰かが助けてくれるのではないか?』
と待っているのです。

要するに『他人依存症』なのです。

あなたはどうですか?

『パソコンの知識がない』
と嘆いているにも関わらず
・パソコンの電源の入れ方すら説明書で見ない
・ネットの接続方法がわからないにも関わらず、問い合わせセンターに電話をしない
・パソコンに詳しい知人がいるのに、聞くことすらしない

このような人は、

『私はパソコン全く分からないから・・・』
と言ったものの、
・誰かが教えてくれないかな?
・誰か問い合わせセンターに聞いてみてくれないかな?
・こんなことで誰かに聞くのは恥ずかしい?だって、電源の入れ方すら知らないなんて今さら・・・恥ずかしい思いしたくない!

と、他人を基準に動こうとしています。

『SEOがわからない』
と嘆いているのに
・ネットや本で調べようとしない
・見よう見まねでもいいのでやってみようとしない

このような人は

『こんな難しい教材わたしのような人間が理解するのはムリ!』
できないと決めつけしまい
『もっと、私のような知識のない人でも簡単にできる商材他にないかな~』
と、考え始めます。
そして、商材コレクターになってしまう人もいます。
中には、自分が頑張らなくても良い商材さえ買えば、商材が稼がせてくれると思っている人もいます。

『誰かが、どうにかしてくれる』
と考えていてはいつまでたっても収入を得ることができません。

ネットビジネスで成功する人は

その時点で『やってみるか!』とやれる限りの行動に移す人

なのです。

このような人は自立心が強い傾向にあり
他の力を受けず自分の力で行動に移そうとします。

先ほどの財布の話に戻りますが

他人依存症の人は
『あの時、買い物に行かなければよかった・・・』
『あの時、しっかりと財布を確認するんだった・・・』
『1万円損した。ショック!』
『盗まれた隙にカードを悪用されているかもしれない!』
といつまでも憂鬱になっています。

自立心の強い人は
『財布がない!』
と気付いたら

・とにかくスーパーに届けられているか確認の電話をしてみる
・警察にに届けられているか確認の電話をしてみる
・財布にカードが入っていたら、カード会社に紛失したと連絡をする

そして、更に

『あーあ。どうやっても見つからなかったな~。
でも、サイフに1万円しか入っていなかったし。
とりあえずカードも紛失届出したからこれで悪用されることないな!
新しい財布また買おう!』

と、次へとどんどん進んでいきます。

私もそうだったのですが
やはりそこには”不安”が付きまといます。

いろんな妄想を勝手に繰り広げてしまうのです。

そうやって頭の中で勝手に議論しているうちに
『やっぱり私は才能がないんだ』
と自分に無理矢理納得させて受け身で終了してしまっていました。
行動せずに、自分で無理矢理結論を出させるほうが楽と感じてしまっていました。

不安の解消方法は、

”とにかく行動してみる”

これに就きます。

確かに
・恥ずかしい
・私が言っていること伝わるかな?
・でも、電話するの面倒だし・・・

と不安になるかもしれません。

『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』

知らないことを人に聞くのはその瞬間に恥ずかしいと思っても、
それを一生聞かずに知らないまま過ごすことはもっと恥ずかしいことです。

知らないことを知ったかぶりすれば、信用も失うこともあるだろうし
一生損ばかりをして過ごすことにもなりかねません。

やはり、わからないことは素直なり、聞いて学ぶことがとても大切です。


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