「ユニクロに学ぶ」成功の秘密

フリースが爆発的人気で大企業になった「ユニクロ」

 

あなたはもちろんご存知ですよね。

 

今ではテレビのCMで見ない日はないくらい、有名なアパレル企業です。

 

このように大企業になるまで、

 

トントン拍子で成功してきたように見えますが
実は、そんなに簡単な道のりではなかったそうです。

 

ユニクロ創業者の 柳井 正 氏は

「10施策をたてたものの、そのうち9つは失敗した」

 

と自身の著書で明らかにしています。

一勝九敗 (新潮文庫)

 

アフィリエイトを経験している人は

「魔の3か月」

という言葉を聞いたことがあるかと思います。

 

 

アフィリエイトを始めた1か月・2か月はモチベーションも高く
教材通りに作業をして楽しく進められるのですが

 

3か月目くらいになると・・・

・教材通りにやっているのに収入がない
・ブログを書いても訪問者が1日あたり一人とか・・・ゼロの日もある

ぜんぜん反応がなくて、

 

「本当にこれでいいんだろうか?」
「この方法で正しいんだろうか?」

 

と不安になり、自信がどんどんなくなっていきます。

ここで、手が止まってしまいなかなか前に進めなくなります。

 

そして

「また、失敗したな~」
自らを敗者にしてしまいます。

 

手を止めてしまえば、

そこからさらに前進することができなくなり
反応も落ちて、さらに悪循環に陥ってしまいます。

 

先ほど紹介した「一勝九敗」の著書ですが
「アパレル業界」が「野菜業界」への進出をするときのエピソードが書いてあります。

 

「アパレルがなぜ野菜!?」

とメディアで取り上げられたのを覚えている方も多いと思います。

 

結局、一年半で野菜事業撤退することになりました。

これを「失敗だ!」
とメディアは報道します。

普通の人なら「事業撤退」と聞くと
「あ~。失敗したんだね」
と思うでしょう。

 

でも、

「失敗」って捉え方で変わるんです。

 

ある人にとっては
「失敗は失敗そこでおわり」
かもしれないし

 

「成功までのプロセスで継続するもの」

と、とらえている人もいます。

 

著書中に
「商売というのはうまくいかない時に『だったらどうやればうまくいくのか?』ということを徹底的に考えることである」
と教えてくれています。

 

アフィリエイトをしていて
「最近なかなかうまくいかなかいな~」
と感じたときは、

 

失敗とか成功にとらわれずとにかく実行してみること!!

いま、壁にぶち当たっている人は
「私はダメ人間かも」
と落ち込むより

壁を乗り越えることを先に考えどんどん行動していきましょう。

 

 

「いろいろやってみてほとんどが失敗でも

たった一つでも成功すれば、結果「成功」となる


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